2026/01/08 12:30

お正月が明けると、一段と寒くなる日が続きます。
でも、立春は2月4日。
春は、もうすぐそこまで来ています。

春先は、花粉や気温差など、
外からの刺激が一気に増える季節。
そのため、からだの中では
「処理」や「切り替え」を担う部分が忙しくなります。

早めに巡りを整えておくことで、
春を少しラクに迎える準備につながります。

ですから、お正月明けの今の時期は、
冬にため込んだものを少しずつ外へ流し、
春の環境変化に向けて
からだを切り替えていくタイミングとも言えます。

この切り替えに深く関わるのが、
巡りや代謝のバランスを担う肝臓まわり。
ここがスムーズだと、
春を迎える準備が整いやすくなります。

肝臓でいろいろなものが「分けられ、整理」されたあと、
それを受け取り、外へ手放す役割を担うのが腸です。

腸のコンディションが整っていると、
肝臓で整理された流れが滞りにくく、
春をさらに軽やかに迎える土台につながります。

春に向かうこの時期は、
からだの内側で
「切り替え」と「手放し」の流れが
静かに動き始めるとき。

そこで今回は、
ローズマリーとウメの2本をセットでご用意しました。

ローズマリーは、
巡りや代謝のリズムを意識したいときに
肝臓まわりをやさしく整える植物。

その流れを受け取るウメは、
食事や消化のリズム、
内側の流れを意識したいときに
取り入れられることの多い植物です。

この2本をセットで使うことで、
ひとつの場所だけでなく、
からだ全体の流れをつなぐケアとして
取り入れていただけます。

春本番を軽やかに迎えるための、
準備をはじめてみませんか。

※詳しくは商品ページをご覧ください。